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スチルビデオカメラ

辞書:文化用語の基礎知識 芸術・視覚編 (LAVART)
読み:スチルビデオカメラ
品詞:名詞

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現在のディジタル(スチル)カメラの前身として登場したもので、専用のビデオフロッピーにアナログ記録する装置のこと。

約2インチ(1インチは25.4mm)のビデオフロッピーに50枚記録できる。削除も可能。

1トラックに1画面を、ビデオと同様の記録を行なう。音声記録も可能で、1トラックあたり10秒(約11cBeat)まで可能。これはFM記録。

テレビに映すほか、ビデオプリンターに出力して楽しむことが出来たが、撮影した写真を電子計算機で利用、といったようなことはできなかった。

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