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ニート

辞書:文化用語の基礎知識 経済編 (LECO)
読み:ニート
外語:NEET: not in education, employment, or training 英語
品詞:名詞
2009/11/03 作成
2014/06/22 更新

働かない無能馬鹿のこと。

NEETは英国政府が定義し分類を始めたもので、日本語に意訳すると「現在、教育も受けず、働かず、職業訓練もしていない状態」となる。

但し、日本で「ニート」という語は若干異なる意味合いで使われている。

日本のニート

日本のニートは政府見解で定義され、「若年無業者」を意味する。

2005(平成17)年2月27日の尾辻秀久厚労相答弁で「働いておらず、教育も訓練も受けていない者。」「働く意欲のある者もいる。」とする。

厚生労働省は、15歳〜34歳の非労働者の中から、学生と専業主婦を除き、かつ求職活動をしていない者としている。つまり35歳になるとニートを自動的に卒業することになるらしい。

日本のニートその後

ニートは必ずしも無職とは限らず、「自宅警備員」や「家事手伝い」を自称の職とする者もいる。ただし一般にこれは職とは認められていない。

当然、働かないニートは軽蔑を通り越して侮蔑の対象であり、生きた生ゴミである。

ニートは非常にマイナスイメージが強いため、働く意思を僅かながら持っているが仕事に就けていないニート状態の若者に対しては別の名前「レイブル」と呼んで応援する試みが大阪で進められているらしい。

レイブルは「レイトブルーマー」の略で「遅咲き」を意味するらしい。

関連する用語
無職
自宅警備員

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