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仏壇

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教編 (LFOLKEB)
読み:ぶつだん
品詞:名詞
2005/04/06 作成

仏像位牌などの仏具一式を安置し、礼拝するための壇。壇は数段の段差が付けられており、それぞれの段に宗派ごとに決められた配置で仏具を置き、そして上からぶら下げたりする。

近年の住宅事情から、小型の三段程度が一般的であるらしく、この場合は概ねの宗派で、一番下の段が三具足(香炉・花瓶・燭台)、中央の段に位牌や過去帳など、最上段の中央に本尊を置くのが一般的である。

大きいものから小型のものまで、その種類は様々ある。宗派によっては使用する仏壇が決まっているものもあり、その逆に仏壇を使用しない宗派もある。

用語の所属
仏教

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