通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

八尺瓊勾玉

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道編 (LFOLKES)
読み:やさかにのまがたま
品詞:名詞
2003/04/20 作成
2013/02/09 更新

三種の神器の一つで、大きな勾玉。「神璽」とも。また「八坂瓊曲玉」などとも書かれる。

玉は、王の権威を表わすとされる。

また武士道精神においては、日本人の三つの精神のうちの愛を表わすとされる。

勾玉は古来より首飾りなどに使う装飾品であるが、神宝として神祭りにも使う。

神話

玉祖命(タマノオヤノミコト)が作ったとされる。

国生みの男神である伊邪那岐命(イザナギノミコト)が、娘である天照大神高天原を統治する象徴として与えたもので、これが神武天皇、そして現在の皇室にまで継承された。

現在

玉祖命は山口県防府市の玉祖神社で祀られている。

勾玉は、草薙剣と共に皇居 吹上御所の「剣璽の間」にで大切に保管されている。

用語の所属
日本神話
神道
三種の神器
関連する用語
高天原

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club