通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

大日如来

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教神仏編 (LFOLKEBN)
読み:だいにち・にょらい
外語:Vairocana 梵語
品詞:名
2005/04/06 作成

仏教における仏(如来)で、真言宗の本尊。毘盧遮那如来と同義とされる。

大日如来は宇宙の中心にいる仏であり、光明を放ち、全てを照らすとされる。つまり太陽を象徴する。大いなる日輪の如来、これが大日如来とされる。

大日如来は、法身という宇宙の真理から導かれる思想上の存在であり、実在の人物ではない。

智拳印という独特の印を結んで座る座像が一般的である。左手を下にし人差し指を立て、右手を上にしそれを包むようにする印である。忍者がよく結ぶ印として有名。

大日如来の化身が不動明王であるとされる。

用語の所属
仏教
如来
関連する用語
ヴィローシャナ
不動明王
毘盧遮那如来
真言宗

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club