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如来

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教用語編 (LFOLKEBY)
読み:にょらい
外語:तथागत 梵語 , tathāgata 梵語
品詞:名詞
2005/04/05 作成
2016/04/06 更新

に対する尊称の一つ。

目次

如来とは、真如(真理)から来た者、という意味であり、真如を体現し完全な状態を得た人をいう。

同等の尊称に、応供(おうぐ)、正徧知(しょうへんち)、明行足(みょうぎょうそく)、善逝(ぜんぜい)、世間解(せけんげ)、無上士(むじょうじ)、調御丈夫(じょうごじょうぶ)、天人師(てんにんし)、世尊(せそん)などがあり、これらをあわせて十号(仏の十号や如来の十号などとも)という。

仏典で、様々な如来について説かれている。次のような如来がよく仏典に登場する(順不同)。

用語の所属
仏教
関連する用語

十号
法王

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