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応供

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教用語編 (LFOLKEBY)
読み:おうぐ
外語:Arhat 梵語 , arhan 梵語
品詞:名詞
2005/04/05 作成

に対する尊称の一つ。阿羅漢ともいう。

応供とは、悟りを開き、供養に値する者をいう。

同等の尊称に、如来(にょらい)、正徧知((しょうへんち)、明行足(みょうぎょうそく)、善逝(ぜんぜい)、世間解(せけんげ)、無上士(むじょうじ)、調御丈夫(じょうごじょうぶ)、天人師(てんにんし)、世尊(せそん)などがあり、これらをあわせて仏の十号または如来の十号という。

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