通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

曹洞宗

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教編 (LFOLKEB)
読み:そうとう・しゅう
品詞:団体組織名
2005/04/06 作成
2013/03/16 更新

大乗仏教における宗派の一つ。禅系。日本最大の仏教教団とされる。日本仏教の十三宗の一つ。

  • 宗祖 ‐ 希玄道元
  • 太祖 ‐ 瑩山紹瑾
  • 本尊 ‐ 釈迦牟尼仏
  • 経典 ‐ 正法眼蔵、伝光録、修証義、般若心経など大乗経典
  • 唱名 ‐ 南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)
  • 総本山 ‐ 永平寺(福井県;道元が開山)、総持寺(神奈川県;瑩山が開山)
  • 日常のおつとめ ‐ 唱題、読諦
  • 数珠(念珠) ‐ 百八珠(本連)、房は一つ

人はみな、産まれながらにして仏心を持っている。

しかしそれに気付かずに生活していると、それが苦しみや悩みの元になる。仏に懺悔し帰依するなら、心は落ち着きいかなる苦行にも絶えて生きて行こうとする信念が生まれる、とする。

曹洞宗は現在、日本最大の仏教教団とされている。

その曹洞宗は南鮮にて反日活動を実施している。曹洞宗以外も、多くの仏教団体は反日的ではあるが、南鮮の東国寺境内に曹洞宗の僧侶が「日韓併合謝罪碑」を建てたという。

関連するリンク
曹洞宗・曹洞禅ネット
用語の所属
仏教
大乗仏教
関連する用語
南無釈迦牟尼仏

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club