通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

総戒名

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教編 (LFOLKEB)
読み:そう・かいみょう
品詞:名詞
2005/04/06 作成
2006/10/04 更新

日蓮系教団の一派である新興宗教団体(霊友会系教団)の多くで用いられている、その家の本尊で、御先祖様を祀るもの。

目次

霊友会系教団は在家主義であり、そして通常の仏教とは違い、家で先祖供養を行なうことを重視する。

その際の礼拝対象として先祖全てに対する戒名である総戒名を付け、これが書かれた札を本尊として祀る。

宗派による違いはあるが、「○○院法道慈善施先祖△△家徳起菩提心」という名前になる。

院号は、霊友会では誠生院、霊法会では愛生院、立正佼成会では諦生院が使われるらしい。

用語の所属
仏教
霊友会
関連する用語
本尊
位牌

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club