読み:たか
品詞:慣用単漢字

JIS漢字表に存在する「幽霊文字」の一つ。

目次

漢字

u8ec5

  • 部首: 身 + 12画
  • 総画: 19画
  • 解字: ⿰身雁

意義

  • たか (新潮日本語漢字辞典)

字源

漢字字典にない文字で、かつては幽霊文字として扱われていた。出典は「国土地理協会 国土行政区画総覧(1951年初号、加除式で現在に至る)」とされている。

幽霊文字について調査した資料、「JIS X 0208:1997附属書7(参考)」の「区点位置詳説」、305ページの2.166は、「典拠 国土 軅飛(たかとぶ)/福島県(付属書7図94)。この地名は、現在では"鷹飛(たかと(ママ))"に改められている。」としている。この地名の現在地は、「福島県白河市白坂鷹飛」が対応する。

なお、新潮日本語漢字辞典では国字としており、読みは「たか」、意味も「たか」としている。

発音

用例

主な用例は、次の通りである。

福島県白河市(大字なし)通称白坂字軅飛

JISの典拠による。

現在この地名は字が変更となり「鷹飛(たかとび)」になり、この地名の現在地は「福島県白河市白坂鷹飛」が対応する。

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