通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

ディーゼルエンジン

辞書:国土用語の基礎知識 車編 (ECCAR)
読み:ディーゼルエンジン
外語:diesel engine 英語 , dizel/o エスペラント
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

燃料に軽油を使うエンジン。単にディーゼルともいう。

ディーゼルエンジンは、軽油が "高温で自然発火する" という性質を利用したエンジンである。エンジンは、まず空気(酸素)だけを吸い込んで高圧縮する。ピストンが一番上に達した時点(上死点)頃に500℃〜700℃になり、ここに軽油を霧状に噴霧して自然着火させることで爆発させる。

高温を維持するため、アイドリング中であっても大量の空気を吸い込み爆発させる必要があること、圧縮〜爆発に大きな音と振動が発生すること、そして高圧縮に耐えうるだけの材質をシリンダーに使うため、エンジン重量が増してしまうなどの欠点があるが、ガソリンエンジンより熱効率が良いこと、電気系統が不要なため故障が少ないこと、などの利点がある。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club