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北硫黄島

辞書:国土用語の基礎知識 日本地理・関東東京編 (EGJPTM)
読み:きた・いおう・とう
読み:きた・いおう・じま
外語:Kitaioujima island 英語 , North Iou Island 英語
品詞:その他地名
2004/12/28 作成
2007/06/20 更新

硫黄列島を構成する島の一つで、無人島

東京の南海洋上約1,170kmにある。

自治体

島は、東京都小笠原支庁管内小笠原村に属している。

  • 東京都小笠原支庁管内小笠原村北硫黄島

基本情報

一般情報

  • 地域: 硫黄列島
  • 位置: 北緯25°26′、東経141°17′
  • 面積: 約5.52km²
  • 人口: 0人(無人島)

通信

無人島なので、郵便は届かず、電話も無い。

観光

観光は困難である。

地勢

沿岸は一部を除いて断崖であり、北に清水峰(標高665m)、南に榊ヶ峰(標高792m)がある。

戦前は僅かに住人がいたが戦後は無人島となり、今も住人はいない。容易には人の近づけない島であるため手つかずの自然が残された、日本では数少ない秘境の一つである。

この島の最寄りに、次のような島がある。

運輸

道路

島内に道路はない。

道の駅

島内に道の駅はない。

鉄道

島内に鉄道はない。

飛行場

島内に飛行場はない。

沿革

  • 1899(明治32)年: 石野平之丞により開墾が始まる
  • 1902(明治35)年: 北硫黄島仮学校開校
  • 1904(明治37)年: 人口は156人に達する
  • 1944(昭和19)年: 疎開当時に17世帯90人が居住、戦後は無人となる
  • 1991(平成3)年: 8〜16世紀頃のミクロネシア系の祭壇・墓地跡等が発見され、大昔の原住民の存在が明らかに
  • 2007(平成19)年6月18日: 国土地理院、呼称を「きたいおうじま」から「きたいおうとう」に変更したと発表
関連するリンク
北硫黄島
所属する自治体等
東京都
小笠原支庁
小笠原村
所属する列島
小笠原諸島
硫黄列島
関連する島
硫黄島 (小笠原村)
南硫黄島

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