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梅田新道交差点

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・近畿編 (EWLK)
読み:うめだしんみち・こうさてん
外語:Umeda shinmichi intersection 英語
品詞:その他地名
2001/03/19 作成
2013/06/29 更新

大阪市北区にある交差点の名。地元ではもっぱら「梅新」(うめしん)と略される。

この交差点には大阪市道路元標が存在し、国道1号国道25号、国道176号の終点、また国道2号国道26号国道163号、国道165号の起点となっている。

位置情報

接続する道路

交差点の南北は通称 御堂筋、東西は通称 曽根崎通という。

景観等

何の変哲もない交差点で、意識しなければ国道1号と国道2号が切り替わることさえも気付かない。

他の交差点と違うのは、道路の脇に「大阪市道路元標」が存在することくらいである。

周辺

  • 北東
    • 曾根崎
    • お初天神
  • 北西
    • 大阪市道路元標
    • 駅前第3ビル
    • 駅前第2ビル
    • 駅前第1ビル
    • 北新地駅
    • 東梅田駅
    • 西梅田駅
    • 大阪駅
    • 堂島川(旧淀川)

国道

この交差点の東側から国道1号(東京都中央区〜)が入り、交差点で国道2号(〜福岡県北九州市)に切り替わって西に走りぬける。

更に北方向から国道176号(京都府宮津市〜)、南方向から国道25号(三重県四日市市〜)のそれぞれ接続され終点となっており、4方向で全て異なる国道が出ている交差点は、全国でもここだけである。

また国道26号、国道165号の起点でもあり、国道25号と重複している。

起源

梅田新道とは1902(明治35)年に開通した道路で、現在の御堂筋(みどうすじ)に相当する通りのことである。

現在はこの交差点を縦走する国道176号と国道25号となっている。

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