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茨城県道57号常陸那珂港南線

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東編 (EWLT)
読み:いばらきけんどう・ごじゅうななごう・ひたちなかこう・みなみせん
品詞:固有名詞
2004/03/09 作成
2007/01/30 更新

ひたちなかICからひたち海浜公園ICを経由し、常陸那珂港ICまでを結ぶ自動車専用道路。

国土開発幹線自動車道の北関東自動車道の一部である。

構造規格は第三種第一級。車線数は往復4車線(標準幅員23.5m)で、設計速度は80km/h(192km/hBeat)。

起点・終点

  • 起点: 茨城県ひたちなか市部田野 (ひたちなかIC) (※座標は推定)
  • 終点: 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町 (常陸那珂港IC)
  • 延長: 4.5km(うち有料区間約2.9km)

規制等

  • 制限速度: 未確認
  • 最低速度: 未確認
  • 標識規制: 未確認

法定路線名

  • 茨城県道57号常陸那珂港南線

沿革

  • 1992(平成4)年度: 一般公共事業着手
  • 1993(平成5)年度: 有料道路事業着手
  • 1994(平成6)年2月23日: 事業認可(一般有料道路)
  • 1995(平成7)年度: 用地取得完了
  • 1998(平成10)年12月17日: ひたち海浜公園IC〜常陸那珂港IC (L=約1.6km) 供用開始
  • 1999(平成11)年7月22日: ひたちなかIC〜ひたち海浜公園IC (L=約2.9km) 供用開始

通行料金

通行料金は次のとおり。

  • 軽自動車: 100円
  • 普通車: 100円
  • 中型車: 100円
  • 大型車: 150円
  • 特大車: 300円

回数券(22回券、60回券、100回券)が用意されている。

北関東地域の物流拠点である常陸那珂港や、国営ひたち海浜公園などを中心とするひたちなか地区を、東水戸道路を経由して北関東自動車道と接続し、延いては産業や地域の発展などを目的として計画された道路である。

区間中、ひたちなかIC〜ひたち海浜公園IC間が、自動車専用の一般有料道路の「常陸那珂有料道路」である。

接続する主な道路

  • 手前の道路: 国道6号東水戸道路
  • 国道245号
  • 県道247号常陸海浜公園線
  • 茨城県道6号水戸那珂湊線

経由する自治体

具体的なIC等は次のとおり。

なお、ひたち海浜公園IC〜常陸那珂港ICは無料区間であるためか、常陸那珂港ICにはIC番号が存在しない。

  • 19 ひたちなかIC (国道245号、国道6号東水戸道路)
  • 20 ひたち海浜公園IC (県道247号常陸海浜公園線)
  • -- 常陸那珂港IC (茨城県道6号水戸那珂湊線)
関連するリンク
常陸那珂有料道路
該当する道路
常陸那珂有料道路
連絡する道路
東水戸道路
北関東自動車道
国土開発幹線自動車道建設法
北関東自動車道 (国幹道)
道路の特徴
主要地方道
第三種第一級

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