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表筑波スカイライン

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・関東編 (EWHT)
読み:おもてつくば・スカイライン
外語:Omote Tsukuba Skyline 英語
品詞:固有名詞
2010/03/23 更新

茨城県道236号筑波公園永井線の一部。無料の峠道。風返峠〜不動峠〜朝日峠。

構造規格は第三種第四級。設計速度は30km/h(72km/hBeat)、車線数は2車線(幅員7.0m)。延長10km。

標高は、起点の風返峠は412m、不動橋が316m、終点の朝日峠で282mである。

沿革

この道路は、茨城県道路公社により管理される一般有料道路として、事業費17億円で建設され、1974(昭和49)年10月1日に供用が開始された。

通行料金は普通車で全線620円(税込)であった。

料金徴収期間である30年間の満期を迎えたことで、2004(平成16)年10月1日に無料開放された。

起点・終点

筑波パープルライン

つくば市筑波から北(山頂方面)は筑波スカイラインが伸び、二つ併せて筑波パープルラインと呼ばれる。

また不動峠では東西に伸びる茨城県道138号石岡つくば線と接続する。

二輪車通行止

俗に3連かまぼこと呼ばれる凸凹が途中に存在し、高速走行車を攻撃する。

この道路は軽車両も有料(全線50円)で通行可能だったが、その一方で1982(昭和57)年12月18日に二輪車通行禁止となり二輪車は終日通行できなくなった。

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