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JR秋葉原駅の総武線高架下の電子パーツ街

辞書:国土用語の基礎知識 日本地理・関東東京編 (EGJPTM)
読み:じぇいあーるあきはばらえきの・そうぶせん・こうかしたの・でんしパーツがい
品詞:名詞
2013/12/01 作成

JR秋葉原駅総武本線の高架下にある電子機器・パーツ店群の俗称。特にこれといった統一的な呼称はなかったため、説明的な呼び方をせざるを得なかった。

目次

北から順に、以下がある/あった。

「電気街」秋葉原を築き上げた発端となるパーツ街であり、その後も長く、電気街としての顔となっていた。

抵抗器、コンデンサー、LEDなどといった部品が所狭しと並べられ、他に半田ごてなどの工具類も並ぶ場所である。

各店舗は小売以外にも別途、商社やメーカーとして会社を作るなど発展を遂げたが、その後も店はここに置き、営業が続けられている。

2013(平成25)年に秋葉原ラジオストアーが閉館の運びとなり、ここにあった店舗は四散してしまう。ただし、移転した店も、その移転先は秋葉原のどこかである。

用語の所属
秋葉原
秋葉原駅

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