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ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

辞書:萌色用語の基礎知識 ゲーム・ソフト編 (GSOFT)
読み:ドラゴンクエスト・シックス・まぼろしのたいりく
外語:DQ6: DRAGON QUEST VI 英語
品詞:商品名
2006/05/30 作成
2007/10/30 更新

エニックス(現スクウェア・エニックス)により1995(平成7)年12月9日に発売された、ドラゴンクエストの六作目。

オリジナルの動作機種はスーパーファミコン。出荷本数は320万本。媒体はROMカートリッジ(32MビットROM)でセーブ方式はSRAMバッテリーバックアップ。希望小売価格は11,400円(税込11,970円)で、値上がりを続けていたシリーズだが、遂に1万円を超えた。

天空シリーズ三部作の最終作である。

戦闘と職業システム

スーパーファミコンとなって二作目で、特に戦闘シーンでのビジュアルを向上させた。

そして転職システムが更に重要なものとなり、一度職を辞めてもその経験は消えず、その時点での経験が残されるようになった。そして人間からモンスターまで、様々な職業に就けるようになり、そして呪文だけでなく職業特有の特技も戦闘で用いることが可能となった。

これによって、戦闘で使える技が格段に増え、インフレを引き起こしていて、全部を覚えきるのは至難の業となってしまった。その上、人間がモンスターの技まで利用可能となったことで、モンスターを仲間とするメリットが減ってしまったことも、ゲームシステム的な破綻といえる。

この作品のみの特徴

この項目にはネタバレが含まれます

二つの世界という概念は三作目のドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…や五作目のドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁にも存在するが、今作では初めて、この二つの世界を行き来しながら、片方の世界での活動がもう片方の世界に影響を及ぼすという機構によるストーリー進行が取り入れられた。

現実の世界と夢の世界という扱いで、そして主人公が最初に目にする世界は実は夢の世界である。

第二作目ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々から健在の船の他に、ひょうたん島や魔法の絨毯などの一風変わった移動手段が存在する。

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