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回数乗車券

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道法規編 (RLAW)
読み:かいすうじょうしゃけん
品詞:名詞
2005/09/25 作成

乗車券の一。複数枚をまとめて購入することにより割引になる。

普通運賃の10倍で11枚綴りのものが多い。大手私鉄では昼と土休日のみ使える時差回数券(12枚綴り)、土休日のみ使える土休日回数券(14枚綴り)などを発券する会社もある。

一般に利用できる区間(発着駅)は決まっているが、東京地下鉄や多くのバスなどでは金額のみ決まっていて、どこの駅からでも利用できる回数券を発行している。なお、区間が限定されず金額のみ限定されている回数乗車券を「特殊回数乗車券」と呼ぶ。

回数乗車券: 京阪電鉄(大津線のみ)回数券。
回数乗車券: 京阪電鉄(大津線のみ)回数券。

回数乗車券: 旧国鉄、新幹線自由席回数券(大宮〜宇都宮)。
回数乗車券: 旧国鉄、新幹線自由席回数券(大宮〜宇都宮)。

回数乗車券: 帝都高速度交通営団(現 東京地下鉄)銀座線(渋谷〜浅草)。
回数乗車券: 帝都高速度交通営団(現 東京地下鉄)銀座線(渋谷〜浅草)。

回数乗車券: JR東日本、新幹線自由席回数券。 1990(平成2)年3月29日
回数乗車券: JR東日本、新幹線自由席回数券。 1990(平成2)年3月29日

用語の所属
乗車券
関連する用語
東京地下鉄
大手私鉄

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