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軟券

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道編 (RAIL)
読み:なんけん
品詞:名詞
2006/07/11 更新

普通の上質紙や感熱紙、又はロール紙でできており硬券より軟らかい切符

素材がロール紙の場合、人によっては「半硬券」と呼ぶ人もいるが、本項目では軟券に統一する。

軟券: 旧国鉄、高崎車掌区車内補充券。
軟券: 旧国鉄、高崎車掌区車内補充券。

軟券: 旧国鉄、宇都宮車掌区の車内販売用特急券。
軟券: 旧国鉄、宇都宮車掌区の車内販売用特急券。

軟券: 東武鉄道、小佐越から130円区間。
軟券: 東武鉄道、小佐越から130円区間。

普通の上質紙や感熱紙

無人駅での委託販売や車内補充券で使われることがあるが、現在ではあまり見ることがなくなった。

原則として自動改札機の利用はできない。

ロール紙

自動券売機や窓口機械で発券される切符は殆どがこれである。裏が茶色または黒の場合は磁性体が塗布されており、自動改札で利用できる。

表面の印刷を感熱方式で行なっている場合、特性上こすったり、時間が経ったりすると印刷が消えてしまう。鉄道会社によってはこれを考慮して、記念切符は硬券を採用する場合がある。

用語の所属
切符
関連する用語
硬券
半硬券
乗車券
入場券
自動改札機
感熱方式

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