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遅延特約特急券

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道法規編 (RLAW)
読み:ちえんとくやくとっきゅうけん
品詞:名詞
2000/07/01 作成
2014/01/04 更新

特急列車が2時間以上遅れることがあらかじめ分かっている場合に、駅窓口で売られる特急券のこと。通称「遅れ承知」。

目次

これを買った場合、特急料金は正規の半額だが、どれだけ遅れても遅れ払い戻しは無い。

旅客営業規則第57条の5などで定められている。

指令の指示で売られるもので、特急が遅れているからといって必ず売られるものではない。

明らかに遅れている時に正規の特急券を買っても、着いた時刻が所定より2時間以上遅れていれば全額払い戻しになるので、コレクション目的以外では急いで買う性質のものでもない。

また、旅行会社などに発売の指示が伝わることはまず無い。このため、駅窓口では遅延特約特急券が売られていても、その駅前にある旅行会社ではノーマルの特急券が売られているということがよくある。

用語の所属
特急券
関連する用語
遅れ払い戻し
特急
旅客営業規則

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