通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

TC型省力化軌道

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道信号・保守編 (RSGMN)
読み:ティースィーがたしょうりょくかきどう
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

E型舗装軌道の欠点を解消する目的でJR東日本が開発した、軌道の敷設方式の一。

まくらぎの太さを通常の2倍にし、レール下の石をセメント系の填充材で固めたもの。

敷設コストはE型舗装軌道の3分の1以下となった。またマルタイなどの機械を使って敷設するため工事のスピードと精度が高まり、工事中の徐行が不要となった。さらに夜間の3時間(125Beat)程度の作業時間で施工でき、施工後は10年以上整備が不要となる利点がある。

1998(平成10)年に、山手線恵比寿〜目黒などで最初に採用され、現在は山手線を中心に順次敷設が進んでいる。

TCとは、この方式を開発したテクニカルセンター(Technical Center)の略である。

TC型省力化軌道 代々木駅
TC型省力化軌道 代々木駅

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club