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オートクレーブ

辞書:科学用語の基礎知識 生物学編 (BBBIO)
読み:オートクレーブ
外語:autoclave 英語 , aŭtoklav/o エスペラント
品詞:名詞
2001/10/24 作成
2012/01/22 更新

加圧や加熱などにより滅菌消毒する装置。高圧蒸気滅菌器。

目次

生物系や医療系、生化学系などで広く使われている。

水蒸気があるのがポイントで、乾熱滅菌では150℃くらいでも死なないものが、オートクレーブ(普通121℃)では死ぬ。但し異常プリオンは壊れない。

圧力鍋のようなものなので、本来の滅菌用途以外にも変な使い方は可能である。

通な使い方は、サツマイモジャガイモトウモロコシ、枝豆などを蒸して食べることであるとの噂あり。炊飯すると美味しいらしい。

しかしDEPCなんかが内部に残留していたりすると、色々とアレである。

微生物実験用は培地臭くて食べ物を温める気は起きないらしい。

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