通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

カップヌードル

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質・食品編 (NFOOD)
読み:カップヌードル
品詞:商品名
2009/05/04 作成
2011/05/15 更新

日清食品のインスタントカップラーメンの商品名。世界初のカップ麺でありカップラーメンである。

メジャーな製品で、様々な期間限定フレーバーが登場したり、OEM品も多数存在する。

開発指揮をとったのは日清食品の創業者、安藤百福。

安藤百福他界後は、製品改悪や不祥事が続いている。

フレーバー

「定番」は、次の三つである。

  • カップヌードル (レギュラー、しょうゆ味) (1971(昭和46)年発売)
  • カップヌードル カレー (1973(昭和48)年発売)
  • シーフードヌードル (1974(昭和49)年発売)

この他にも、様々なものがある。

姉妹品

  • スープヌードル

OEM

主なOEM品

  • CO・OPヌードル (日本生活協同組合連合会(生協))
  • SDFヌードル (自衛隊用)
  • スポーツヌードル燃焼系 (ミズノの販売ルート経由)
  • スポーツヌードル回復系 (ミズノの販売ルート経由)

材料は支那から輸入されていると見られるが、2008(平成20)年10月22日、カップヌードルにパラジクロロベンゼンナフタレンが混入し、これを食べた老人が嘔吐、舌の痺れなどを訴える事件があった。

翌日2008(平成20)年10月23日には、日本生活協同組合連合会(生協)の販売した「CO・OPヌードル」(日清食品のOEM)からも、一ヶ月前に同成分が検出されていたことが発表された。

混入経路は定かではない。また、両者は製造工場が異なる。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club