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シュレディンガー音頭

辞書:科学用語の基礎知識 物理学編 (NPHYS)
読み:シュレディンガーおんど
外語:Schrödinger Dance 英語
品詞:固有名詞
2000/09/15 作成
2009/04/23 更新

量子力学を志す者の必修とされる踊り。数多くの分派が存在する。音頭というよりは踊りなので「シュレディンガーの踊り」とも。

元祖

踊り方は「Ψ(プサイ)Φ(ファイ)!」と叫びながら、Ψで両手を高く上げ、次にΦで両手を腰にやる「Ψの形」と「Φの形」を基本形とする。

それに井戸型、谷型、周期型(ポテンシャルの形)を始め、ボース凝縮、フェルミ縮退、ゼーマン効果、超流動、ブラケット、プロダクト・プロジェクション等の形を織り交ぜる。

分派

分派として、茨城大学の旧物理学科に加え、何故か化学科でも「密教」として存在し、名古屋大学の一部にも「ΨとΦの踊り」の名で伝わっているとされる。他に「シュレディンガー音頭・神戸大阪」というバリエーションもある。

なお、名古屋大学のものは、研究者がM1時代に「物性夏の学校」で踊った音頭を名前を変えて伝えたものが起源とされる。

替え歌

誰が作ったのか不明だが、次のような替え歌の存在が知られる。

  • アインシュタイン音頭
  • ゲルマン音頭
  • ニュートン音頭
  • マクスウェル音頭
  • ポール・ディラック音頭
  • ウィッテン音頭
  • ヤン-ミルズ音頭
  • ワインバーグ-サラム音頭

対抗

シュレディンガー音頭に対抗して、絶対音頭やホーキング音頭、デバイ音頭なども諸氏によって開発中らしい。

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