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不顕性感染

辞書:科学用語の基礎知識 医学・用語編 (BMEDY)
読み:ふけんせい・かんせん
品詞:固有名詞
2004/11/30 作成

科学用語の基礎知識・医学情報

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ウイルス等に感染していながら、症状が現われない状態のこと。

症状が出なくても、あるいは症状が出てから回復した後でも、感染は続いている場合がある。この場合、本人に自覚がないのに病原体を媒介することとなり、危険な存在といえる。

サイトメガロウイルス西ナイルウイルスポリオウイルスなどのように、不顕性感染が通常の場合がある。この場合は体内にウイルスを保持したまま、同時に終生免疫を持つことになる。感染した本人は人体に影響がないが、第三者へ感染させてしまう可能性はある。

関連する用語
ウイルス
ウイルスの例
サイトメガロウイルス
西ナイルウイルス
ポリオ

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