通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

原始星

辞書:科学用語の基礎知識 天文学天体用語編 (USTLY)
読み:げんしせい
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

宇宙に漂うガスやチリが集ったもの。星のたまごとも言われる。

ガスやチリの密度が高まると回転を始め、周りに円盤ができる(原始惑星系円盤)。これはやがて惑星となる。

巨大な円盤の中心には猛烈な速度のガスとチリの流れ、つまりジェットが生じる。ジェットは時に数兆kmにもわたって宇宙に広がる。

原始星の中心は次第に高温で高圧になり、激しい光と熱を放出する核融合反応が始まる。

核融合を始めた星は周りのガスとチリを吹き払い、一人前の星となって輝きだす。

このようにして、星はガスとチリの中から集団で誕生すると考えられている。

関連する用語
恒星
原始惑星系円盤
原始地球

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.02 (21-Aug-2018)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club