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山菜

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質・食品編 (NFOOD)
読み:さんさい
外語:edible wild plants 英語
品詞:名詞
2013/07/28 作成

山野で採れる食用の植物。食べることが可能であってもあまり食用としないものは、野草と呼び区別される。

目次

地面に生えている植物を言うことが多いが、アケビの実など木の実も山菜として扱われる。

春になると芽吹く山菜は古くより山の幸として珍重されている、苦味や独特の香りを持つのも特徴で、塩ゆでにしたり天ぷらにするなど、風味を損なわない調理法で食べられることが多い。

山で採れる(キノコ)類を山菜に含めるかどうかは考え方による。

日本でよく食べられている山菜は次の通り。

  • あかこごみ/油ごごみ (キヨタキシダの新芽)
  • アケビ (アケビの新芽、別名 木の芽)
  • 独活(ウド) (ウドの新芽)
  • カタクリ
  • コゴミ/コゴメ (クサソテツの新芽)
  • コシアブラ (コシアブラの新芽)
  • サシボ (イタドリの若芽)
  • シオデ (シオデの新芽)
  • セリ
  • 薇(ゼンマイ)
  • 筍(タケノコ) (竹の新芽)
  • 楤芽(タラの芽) (タラノキの新芽)
  • ツクシ (スギナの新芽)
  • 石蕗(ツワブキ)
  • トリアシ (トリアシショウマの新芽)
  • 蕗(フキ)
    • フキノトウ (フキの花茎)
  • ミズ (ウワバミソウ)
  • 蓬(ヨモギ) (ヨモギの新芽)
  • 蕨(ワラビ) (ワラビの新芽)
関連する用語
新芽野菜
木の芽

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