通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

核融合炉

辞書:科学用語の基礎知識 電力編 (NPOW)
読み:かくゆうごうろ
品詞:名詞
2014/12/07 作成
2024/10/15 迄有効

原子炉のうち、核融合によって熱エネルギーを発生させるもの。

目次

原子炉は核反応の種類により核分裂炉と核融合炉があり、核融合炉はその一つである。

ただし、現時点では核融合炉は実用化されていない。

2014(平成26)年10月15日、米航空防衛機器大手ロッキード・マーチンが10年以内にトラックに搭載可能な小型核融合炉を実用化させると発表したが、可能性は不明である。

閉じ込め方によって大きく二種類に分けられ、それぞれが幾つかに分けられる。

  • 磁場閉じ込め式核融合炉
    • トカマク型核融合炉
    • ヘリカル型核融合炉(ステラレータ)
    • タンデムミラー型核融合炉
    • 磁場反転配位(FRC)
  • 慣性閉じ込め式核融合炉
    • レーザー核融合炉
用語の所属
原子炉
関連する用語
核分裂炉

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club