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除算

辞書:科学用語の基礎知識 算数・数学編 (NMATH)
読み:じょざん
外語:division 英語
品詞:さ変名詞
2003/05/22 作成
2013/06/18 更新

ある数が、他の数の何倍になるかを求める計算のこと。割り算。演算記号には「÷」を用いる。

「A÷B」と書いたとき、Aという数や数式の中に、Bという数や数式が何個存在できるかを求める演算をいう。

この時、Aを割られる数または被除数、Bを割る数または除数という。

得られた答えは「」、余りは「剰余」という。

割る数

割る数Bは、1より小さい小数であっても構わず、また負数であっても構わないが、0であってはならない。

なお、この0による除算は0除算と呼ばれる。

小数での割り算

除算は、割る数Bが1より大きい場合、商は割られる数Aより小さくなる。しかし割る数Bが1より小さい場合、商は割られる数Aより大きくなる。

例えば、2.0÷0.5の商は4.0である。

用語の所属
四則演算
関連する用語

剰余
割られる数
割る数
除算器

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