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電源電圧

辞書:科学用語の基礎知識 電子用語編 (NELECY)
読み:でんげん・でんあつ
外語:power supply voltage 英語
品詞:名詞
2012/09/17 作成
2014/07/26 更新

電源電圧

一言電源と言っても、交流直流、直流は更にプラス電源とマイナス電源があるなど様々で、電圧だけ語っても無意味だが、やはり重視される指標は電圧である。

家庭用電源などと言った場合は交流、電子回路での話では直流である。

分類

電源電圧を語る場合、概ね次のどれかである。

電気設備での分類

電気設備に関する技術基準を定める省令(平成九年通商産業省令第五十二号)において、次のように規定される

  • 低圧 (交流600V以下、直流750V以下)
  • 高圧 (低圧の電圧を超え、7000V以下)

    住宅地に引き込まれる配電線の電圧が公称6600Vである。

  • 特別高圧 (7000Vを超えるもの)

    工場や集合住宅など、大規模な施設向け

電子回路

電子回路の電源電圧も様々あるが、これは、世代を追うごとに低圧化されている。特に明記しなくても、全て直流である。

古い時代では、アナログ回路は12V、ディジタル回路は5Vと概ね統一されていたが、昨今はデバイスの消費電力の削減などを目的に、回路電圧は低圧化が進んだ。

用語の所属
電源
電圧
関連する用語
電源電圧 (電子回路)
電源冗長化
マイナス電源

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