通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

GNSS

辞書:科学用語の基礎知識 天文学人工衛星編 (USATE)
読み:ジーエンエスエス
外語:GNSS: Global Navigation Satellite System 英語
品詞:名詞
2014/05/09 作成

人工衛星を用いた測位システムの総称。全地球型測位システム、全地球航法衛星システム、汎地球航法衛星システム、など呼称多数。

よく知られ、日本でも使われているGPSは、元々は米軍が開発したものである。

米軍に依存するといざという時に困るため他国も独自に同様の技術を開発し、もって様々なものが使われるようになったことから、その総称としてGNSSと呼ばれるようになった。

種類

運用中または構築が始まりつあるもの(順不同)。

  • GPS ‐ 米国
  • GLONASS ‐ ロシア
  • Galileo ‐ ヨーロッパ諸国
  • 北斗、Compass ‐ 支那

準備中や計画中など(順不同)。

電波

GPSの周波数のうち代表的なL1帯が1.57542GHz、L2帯が1.2276GHzである。

他国のGNSSも同様に、1GHz帯の周波数帯を用いている。

既存のものは全て、衛星から地球に向かう一方向での情報伝達のみとなっている。

関連する用語
GPS

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club