通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

リードイン

辞書:電算用語の基礎知識 技術ディスク・論理編 (TTDISKL)
読み:リードイン
外語:Lead In 英語
品詞:名詞
2001/09/22 作成
2008/07/10 更新

CD/LD/ミニディスクなどの光ディスク媒体で、セッションの前に置かれる情報。

目次

CD-Rなどでトラックアットワンス方式で書きこむ場合、セッションの前に書かれる。

マルチセッションの場合は前のセッションのリードアウトと次のセッションのリードインが連続しており、その大きさは1回目のマルチセッション書きこみ(第1セッションと第2セッションの間)で23Mバイト、それ以降で14Mバイトである。

リードインは各セッションの情報を置くことが目的とされており、この領域内のQサブチャンネル(Qサブコード)を利用して「TOC」というトラック情報が格納されている。

また同様に、リードイン領域のR〜WサブチャンネルはCD TEXTとして使われている。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club