通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

外部記憶装置

辞書:電算用語の基礎知識 計算機技術用語 (TCYOGO)
読み:がいぶきおくそうち
品詞:名詞
2014/06/14 作成

記憶装置のうち、コンピューター筐体の外部に置かれるもの。

その装置をどこに置くかという視点での分類方法であるが、明確な定義があるわけではない。

古くは、補助記憶装置と同義として扱われていたこともある。実際に大昔のディスクドライブ装置などは巨大であり、コンピューター本体とは別の筐体に格納されていた。しかしこの定義を準用した場合、ハードディスクドライブSSDなど、現在では一般に筐体内に内蔵される補助記憶装置も外部記憶装置ということになり、昨今の現状と矛盾することになる。

一般にUSBメモリーのような補助記憶装置が外部記憶装置となることが多い。

また、光学式ドライブ(CD-RCD-RWDVD±R/RW/RAMBD-RBD-RE)などは、装置自体は一般に筐体に内蔵されるが、媒体は入れ替えが可能であるため、こういったものが内部なのか外部なのかは微妙であると言える。

用語の所属
記憶装置
関連する用語
内部記憶装置

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club