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カスケードHUB

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術機器用語編 (CTDEVY)
読み:カスケード・ハブ
外語:cascade HUB 英語
品詞:名詞
2001/04/13 作成
2015/06/16 更新

HUB同士をカスケードし、論理的に一つのHUBとして扱う技術、またそのようにして利用できる製品。

目次

リピーターHUBの段数には制限があるため、リピーターHUBが主流だった頃には都合上よく使われていた。

しかし、スイッチングHUBの普及に伴って見られなくなった。

類似のものにスタッカブルHUBがあるが、異なるものである。

カスケードHUBは、カスケードポート(MDIMDI-Xのポート)を通常のLANケーブルで接続することで機能を達成する。ゆえに、その速度はLANの仕様に準ずる。

対してスタッカブルHUBはスタックのための専用ポートを持っており、専用ポート間を専用ケーブルで接続するものである。接続速度も、提供するLANの仕様より高速なこともある。

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