通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

バス型接続

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術システム編 (CTSYS)
読み:バスがた・せつぞく
外語:bus topology 英語
品詞:名詞
2004/01/01 作成
2008/07/10 更新

ネットワークトポロジー(LANなどの接続形態)の一つ。「バス型トポロジー」とも。

目次

一本のケーブルに垂れ下がるように、別の表現では葡萄の房のように機器が接続されており、そのうちの一つをマスター、それ以外をスレーブとする接続形態をいう。

LANであれば、マスタに対応するのがサーバーマシンであり、スレーブに対応するのがクライアントマシンである。

LANの接続形態では一番安く済むため、かつて使われた。

俗に10BASE2と呼ばれる物がこの接続方式。末端は終端抵抗でターミネートしなければならない。

しかし、自由度がない(接続の変更がなかなかできない)、どこかが断線するとネットワーク全体が使用不可能になる、などの問題がある。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club