通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

パラレルインターフェイス

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術接続編 (CTIF)
読み:パラレルインターフェイス
外語:parallel interface 英語
品詞:名詞
2012/11/17 作成

パラレル通信をするためのインターフェイス

パソコン用では、プリンターポート、SCSIIDE(パラレルATA)などが該当する。

電子回路でも、バスはパラレルであることが多く、これはパラレルバスインターフェイスという。

変化

現在のモバイルデバイス需要の高まりの中では、必要なピン数(信号線数)、EMI放射、高速通信時のシグナル・インテグリティ(信号品質)の維持の困難性、電力消費量の高さなどで、その魅力は既に失われている。

また、パラレルバスは、信号線数ぶんの配線が必要となるため、小型化が進むモバイル機器の基板に配線するには困難を極めるようにもなっている。

結果、多くのデバイスにおいて、インターフェイスはシリアルへと変化した。

情勢

メモリーデバイスなどでは、今もパラレルインターフェイスであることが多い。

アドレスバスデータバスでメモリーはプロセッサーに接続されるが、これは今もパラレルが主流である。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club