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インターフェイス

辞書:電算用語の基礎知識 計算機技術用語 (TCYOGO)
読み:インターフェイス
外語:interface 英語
品詞:名詞
2008/06/04 作成
2012/02/14 更新

結びつけるためのもののこと。

お互い異なるもの同士を、円滑に結びつけるために使われる、ソフトウェアハードウェアを総じてインターフェイスという。その目的に応じて、様々なものが使われている。

例えば、パーソナルコンピューターEthernetに接続するためのNICや、人が電子計算機に命令するためのキーボードマウスなどを接続するUSBなどは、インターフェイスである。

更に、画面に適切な表示を行ない、キーボードやマウスなどを使ってこれを操作する機構を提供することもインターフェイスであり、これは人と電子計算機を結びつけるもので、ユーザーインターフェイスマンマシンインターフェイスと呼ばれている。

代表的なインターフェイスに、次のようなものがある。

ソフトウェア

ハードウェア

端子やコネクターについて。以下は、現在主流のPC/AT互換機について述べる。

現行品

ハードウェア同士の接続方法は、技術の進歩に応じて様々なものが作られ、使われてきた。

過去の代表例

  • スロット式
    • ISA (16ビット時代の標準)
    • MCA (IBM独自仕様)
    • EISA (ISA上位互換の32ビットスロット)
  • ディスクドライブ接続用
    • FDD接続端子 (自然消滅しつつある)
    • SASI (SCSIに移行)
    • SCSI (パラレルATAに負けた)
    • パラレルATA (シリアルATAに移行)
  • 情報用プラグ/コネクター
    • MIDI (OpenSound Control=OSCなども提案中)
    • IEEE 1394(FireWire) (USBに負けた)
    • PS/2コネクター (マウス、キーボード用。今もあるが、ほぼUSBに移行が終わった感あり)

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