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極性反転

辞書:通信用語の基礎知識 固定電話技術編 (WTELFT)
読み:きょくせいはんてん
品詞:さ変名詞
1999/09/25 作成
2007/04/05 更新

信号の極性が逆になること。

電話回線の信号では、次のタイミングで信号極性が逆になる。

  1. 電話がかかってきた時(着信のベル鳴動中)
  2. 電話をかけ、相手が受話器を上げた時
  3. 着信のベル鳴動中に受話器を上げた時
  4. 通話が終わり電話を掛けた方が受話器をおいた時

電話での課金信号としても使われている。公衆電話回線網でなく、一般電話回線を利用するピンク電話などでは、これによって課金情報(硬貨収納等信号)を受信している。

強制的に反転させる装置があれば相手に課金させる事も可能である。

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