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1円電話

辞書:通信用語の基礎知識 固定電話サービス編 (WTELFS)
読み:いちえんでんわ
品詞:商品名
2001/05/09 作成
2008/06/26 更新

かつてのKDD(現在のKDDI)の、6秒1円(深夜の場合)というハドソン課金を採用した国内電話サービス。

目次

1998(平成10)年7月1日にサービス開始。

KDDIにも引き継がれたが、2005(平成17)年8月31日にて終了となった。

6秒(7cBeat)以内なら1円で済む(だから1円電話)とあり人気があった。

しかし、1999(平成11)年10月1日からは最低5円の最低料金制を導入(30秒(35cBeat)以内の通話は値上げ)した。1円電話の名折れである。

これは、NTTに接続するときに2円程度掛かるが、それでいて皆が1円で切るため採算が取れなくなったためらしい。

割引サービスを使わなければ、これがKDDIのサービス内では最も安かった。しかしKDDIでは国内部分はDDIのサービスを使うようになったため、KDDIが合併してから1円電話が廃止されるまで、このサービスは御蔵入り状態となっていた。

用語の所属
ハドソン課金
関連する用語
KDD
KDDI

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