通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

A6

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術応用編 (CTAPL)
読み:エイろく
外語:A6 英語
品詞:名詞
2006/11/13 更新

DNSAAAAレコードに代わる新しいレコードとして考案されたもの。

IPv6アドレスを表わすにはAAAAレコードが使用されるが、A6レコードではアドレスを分割記述することが可能である(A6チェイン)。これによってプロバイダーの変更などの際に、容易に対応可能になる。

しかし、2001(平成13)年8月6日IETF ngtrans + dnsext joint meetingで、AAAAを正規に使用し、A6は実運用には使わない旨が決まった。

用語の所属
DNS
zone
A5
関連する用語
AAAA
A
IPv6
IETF

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club