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BSAT-2a

辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送用語編 (WBCASTY)
読み:ビーエスエイティートゥーエイ
外語:BSAT-2a 英語
品詞:固有名詞
2004/04/04 作成
2015/07/11 更新

日本の放送衛星(BS)で、BSAT-2先発機。

基本情報

  • 所有国: 日本国
  • 打ち上げ: 2001(平成13)年3月9日07:51(日本時間)(8日@993)
  • ロケット: アリアン5型ロケット
  • 発射台: コウロー宇宙基地
  • 軌道上初期重量: 1.3トン
  • 搭乗員: なし(無人)
  • 国際標識番号: 2001-011B
  • 軌道位置: 東経110度

沿革

  • 2001(平成13)年3月9日: 打ち上げに成功

BSAT-1aの後継機で、BSデジタル用に打ち上げられた。軌道位置は東経110°。

衛星所有者は放送衛星システム。米オービタル・サイエンス製。

大きさは縦が約15.7m、横が2.8m。

Kuバンドのトランスポンダー(中継器)4本と予備4本の合計8本を搭載している。

後にトラブルのため停止、予備機だったBSAT-2cが機能を引き継いだ。

用語の所属
BS
放送衛星システム
2A
関連する用語
BSAT-2b
BSAT-2c
BSデジタル
Kuバンド

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