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DOCSIS 2.0

辞書:通信用語の基礎知識 通信手順物理層編 (CPPMD)
読み:ドクシス・にーてんゼロ
外語:DOCSIS 2.0: Data Over Cable Service Interface Specification 2.0 英語
品詞:名詞
2004/07/06 作成

CATV回線でデータ通信を行なうための標準仕様DOCSISの第二版。2002(平成14)年に製品が登場した。

ダウンリンクの速度は変更がないが、DOCSIS 1.0/1.1の問題だったアップリンクの速度が改善されている。

ダウンリンク帯域6MHz、アップリンク帯域6.4MHzとなった。ダウンリンクはDOCSIS 1.0/1.1から変更がなく、30Mbps(64QAM)または42Mbps(256QAM)である。

アップリンクはアクセス方式にA-TDMAやS-CDMAを採用し、符号化も旧版DOCSIS 1.0/1.1の時に使われていたQPSKや16QAMに代えて、新たに64QAM128QAM/TCMが採用された。A-TDMA:64QAMまたはS-CDMA:128QAM/TCMでアップリンク速度は最大30Mbpsとなっている。

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