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FOMAらくらくホン

辞書:通信用語の基礎知識 無線電話端末編 (WTELMP)
読み:フォーマ・らくらくホン
品詞:商品名
2004/09/03 作成

らくらくホンシリーズ第五弾。機種名は、FOMA F880iES。

NTTドコモが2004(平成16)年9月4日に発売した携帯電話端末で、機能を単純なものに限定することで複雑さを無くした "らくらくホン" シリーズの一つ。FOMA端末として初めてシリーズのラインナップに加わった。

シニア層向けの個性派端末で、文字を大きく表示して見やすくし、大型ボタンで操作性の向上や次に押すべきボタンが光る光ナビゲーション機能の搭載、さらに、操作説明やメール、iモードサイトを音声で読み上げる機能、3件までワンタッチで発信できるワンタッチボタンなどを特徴とする。

メインディスプレイは65,536色表示、2.4インチでQVGA(240×320ドット)表示の全透過型TFTカラー液晶、背面ディスプレイは約1.2インチ60×120ドット表示のモノクロSTN液晶で、さらに背面に約32万画素CMOSカメラ、前面に約11万画素CMOSカメラが付いていて、動画をメールで送信できる "ビデオメール" に対応するなど、最近の流行も備えている。

連続通話時間は音声通話時で約120分(83Beat)、テレビ電話時で約85分(59Beat)。連続待受時間は制止時で約380時間(63hBeat)、移動時で約290時間(48hBeat)。

51×103×23mm、約120g。ボディカラーはシルバー/ダークグリーン/ブロンズの3色となっている。

関連するリンク
http://foma.nttdocomo.co.jp/terminal/cell/f880ies/
関連シリーズ
らくらくホン
FOMA
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