通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

IEEE 802.22

辞書:通信用語の基礎知識 無線技術物理層編 (WCPMD)
読み:アイトリプルイーはちゼロにーてんいちいちエイ
外語:IEEE 802.22 英語
品詞:固有名詞,団体組織名
2012/01/31 作成

無線RAN(WRAN)の代表的な接続方式の標準。ISOではISO/IEC 8802-22が相当する。

IEEE 802.22とは、IEEE 802標準化委員会のうちの作業部会の一つ、802.22地域無線ネットワーク作業部会のことである。ここから、この作業部会で作られた仕様をIEEE 802.22と呼ぶ。

同様の無線通信に、802.11 WLAN、802.15 WPAN、802.16 WMANがある。

WRANは半径30〜100km程度の距離を想定し、最大20Mbps前後の通信速度を提供することが目的とされている。802.11 WLAN(Wi-Fi)が速度を求めるのに対して、こちらは長い通信距離を求めており、両者は競合関係ではない。むしろ、携帯電話網である3Gや4Gなどのネットワークサービスと競合することになる。

用途

IEEE 802.22は、テレビの電波帯域(VHF/UHF)を使用する。

作業部会

  • IEEE 802.22
  • IEEE 802.22.1 ‐ 干渉防止強化
  • IEEE 802.22.2
  • IEEE 802.22a
  • IEEE 802.22b
関連するリンク
http://ieee802.org/22/
用語の所属
IEEE
IEEE 802
関連する用語
IEEE 802.11

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club