通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

Kaバンド

辞書:通信用語の基礎知識 無線技術用語編 (WCYOGO)
読み:ケイエイ・バンド
外語:Ka band 英語 , Above K band 英語
品詞:名詞
2000/12/07 作成
2014/08/11 更新

マイクロ波の帯域の一つで、SHFEHF帯の帯域。27GHz〜40GHz(1.1cm〜0.75cm)。「Ka帯」とも。

目次

衛星通信バンドでは、以下が使われる。

元々は米軍用語で、暗号的に付けられた名称である。よってKaという名に深い意味はないが、恐らくKバンドの上にあることからabove KバンドとしてKaと呼ばれるようになったものと思われる。

静止衛星が主に使う周波数帯(CバンドKuバンド、Kaバンド)の一つ。

高周波であり地上であまり使われていないことから、地上波との混信が少ないという利点があるが、減衰が激しく天候に左右されやすいという弱点もある。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club