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NHKの解約方法

辞書:通信用語の基礎知識 通信俗語政治編 (CZPOL)
読み:えぬえいちけい・の・かいやくほうほう
品詞:名詞
2009/05/19 作成
2016/03/03 更新

日本放送協会(NHK)との契約を解約し、視聴料の支払いを中止する方法である。「受信料不払い」は単なる滞納だが、解約の場合は二度と受信料支払いの義務が生じない。

ネットで流布している方法の特徴は、次の通り。

  • 非常に簡単である。
  • 電話の必要もない。
  • もちろん合法。

葉書一枚、数分で終わり、最安52円から可能である。また、解約月の受信料は返金される。今すぐLet's try!

①葉書の表

宛先を書く。

〒157-8530

NHK事務センター

これだけで良い。

②葉書の裏

葉書の裏に、次の必要事項を記載する。

  1. 放送受信機廃止届
  2. 平成○年○月○日に受信設備撤去

    (これは、昔の日付でも良い)

  3. 住所
  4. 氏名と捺印
  5. 電話番号
  6. お客様番号

    (不明なら未記入でも良い)

  7. 返金請求「○月分として支払った金額○○円は郵便為替にて返却すること」

    (廃止月の受信料は全額返金されるので、必ず返してもらうこと)

③投函

後はポストに入れるだけ。

最近は、この方法で解約する人が増え、危機感を持ったNHKは意図的に「無視」することも多いらしいので、NHKが葉書を無視するようであれば、少し高いが簡易書留(プラス300円)を付けると、きちんと手渡しされる。

④補足

念のため、銀行(等金融機関)からの引き落としも停止しておくと安全である。

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