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mixi

辞書:通信用語の基礎知識 通信団体企業編 (CYENT)
読み:ミクシィ
外語:mixi 英語
品詞:商品名
2005/05/13 作成
2010/03/01 更新

株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表:笠原健治)が運営している、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。

趣旨

元々は18禁の出会い系サイトである。

最初から日本語が使えるとあって、orkutの日本人ユーザーの大半は、このサービスに雪崩れ込んだ。

最低一人以上の友人(これをマイミクシィ、マイミクという)を経て、友人の友人などへと繋がっていくコミュニティを作るのがSNSの基本的なコンセプトである。しかし対抗企業(GREEなど)への対抗と、一人でも多くの会員確保のために年齢制限の引き下げなどをしてトラブルを起こしたりしている。

なお、同社は以前は株式会社イー・マーキュリーを号したが、2006(平成18)年2月1日に社名を変更した。

mixi

mixiは、「mix」(交流する)と「i」(人)から作られた造語である。

  • 2004(平成16)年2月: サービス開始
  • 2005(平成17)年8月: 会員数100万人
  • 2005(平成17)年12月: 会員数200万人
  • 2006(平成18)年2月1日: 株式会社ミクシィに商号変更
  • 2006(平成18)年3月: 会員数300万人
  • 2006(平成18)年7月: 会員数500万人
  • 2007(平成19)年5月: 会員数1,000万人
  • 2008(平成20)年7月13日: 会員数1,500万人
  • 2008(平成20)年12月10日: 15〜17歳も利用できるよう年齢制限の引き下げ
  • 2010(平成22)年3月1日: 招待制の廃止、登録制へ移行

登録制

SNSは自由に登録し参加することはできず、誰かからの招待を受ける必要があるのが一般的である。mixiもそれを踏襲した。

また、会員制であるので、参加者以外は参加者のプロフィールを閲覧できない。

しかし、2010(平成22)年3月1日からは招待制の廃止し、誰でも登録できるようになった。一人でも多くの会員を確保するための苦肉の策と見られる。

マイミクシィ(マイミク)
最大1000人までの友人知人等を登録する機能。
日記
日記を書く機能。外部ブログを設定することも可能。
コミュニティ
特定の話題で集まる機能。掲示板(トピック)、イベント、アンケート、レビュー、コミュニティリンクなどの機能がある。
メッセージ
会員同士でメッセージをやりとりするメール機能。
フォト
写真をアップロードする機能。日記に貼ることも出来る。
ニュース
各種報道機関からのニュースが掲載される。この話題の日記を書くこともできる。
選ばれるニュースは極めて偏っており、批判の対象となっている。
レビュー
本などの評価を書く機能。
ボイス
Twitterのパクリ
当初は「エコー」という名で試験サービスが始まり、改悪が続いた後、ボイスとして正式サービスになった。
足あと
日記やプロフィールにアクセスした人を記録する機能。
mixi同級生
学校つながりの友人を捜す機能
mixiキーワード
覚えにくいIDに代わり、一意のキーワードを登録することで友人知人に自分のmixiアカウントを紹介しやすくする機能。
当初は15〜17歳用機能「myキーワード」として実装され、これが全年齢で利用できるようになった。
関連するリンク
http://mixi.jp/
用語の所属
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
CGM
関連する用語
アザラシ
アドホック
orkut

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