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CGM

辞書:通信用語の基礎知識 通信用語業務編 (CYSVC)
読み:スィージーエム
外語:CGM: Consumer Generated Media 英語
品詞:名詞
2008/04/14 作成

消費者が作る媒体のこと。個人の情報発信を媒体化したもので、Web 2.0的概念であるとされる。

従来のマスメディアは、「彼らの価値観」で「厳選」した情報を「一方的に押し付ける」のが一般的であった。

しかしマスメディアは腐敗した。近年、この腐敗したマスメディアに抗する媒体として延びてきたのが、CGMである。

CGMに明確な定義はないが、「動画共有サイト」「ブログ」「SNS」と言ったものが広く用いられている。

動画共有サイト

インターネット回線の高速化に伴い浮上してきた動画共有サイトのうち、主要なものは次の通り。

  • YouTube
  • Google Video
  • ニコニコ動画
  • Dailymotion
  • Ameba Vision

ブログ

日本の有力ブログサイトは次の通り。

  • FC2ブログ
  • Ameba Blog
  • livedoor Blog
  • Yahoo!ブログ
  • ココログ

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)

日本の有力SNSサイトは次の通り。

  • mixi
  • PLAYLOG
  • MySpace
  • i-rebo
  • この指とまれ!

実際はmixiの一人勝ちであり、ページビューでも他はmixiの1%以下と、殆どおまけ程度である。

関連する用語
Web 2.0

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