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シャリーア

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学西洋編 (LFOLKW)
読み:シャリーア
外語:al-Shari'ah アラビア語 , الشريعه アラビア語
品詞:名詞
2007/04/10 作成

イスラム法とも訳される、イスラム教の法典、聖典。

目次

神の啓示書クルアーンを根源とし、生活の場における「至上の道」の規範を示したもの。

シャリーアとは本来は「水場に到る道」を表わすが、砂漠の民であり遊牧民だった彼らにとって水は生命を意味したことから、「人間を導く正しい道」(至上の道)、という意味で用いられるようになった。

学派によって異なるが、拠り所は基本的に次の四つからなる。

  • クルアーン
  • スンナ (預言者の範例)
  • キャース (スンナによる類推)
  • イジュマー (イスラーム共同体の中で受け入れられている合意)
関連する用語
イスラム教

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