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クルアーン

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学西洋編 (LFOLKW)
読み:クルアーン
外語:al-Qur'an アラビア語 , 古兰经 大陸簡体 , 古蘭經 台灣正體
品詞:名詞
2007/04/10 作成

イスラム教の根本聖典。日本語では「コーラン」とも書かれる。

目次

クルアーンとは、アラビア語で「読むための物」を意味し、イスラームの根本聖典である。

このクルアーンは、聖書などと異なり、物語性はない。クルアーンは信仰の書というだけではなく、政治、経済、社会、法律、道徳などを含む、信徒としての生活指針が記されている。

またクルアーンは、「旧約聖書新約聖書を補い改訂した最後の啓示である」とされているが、クルアーンを真に正しく理解する為には、同書の背後に横たわる「旧約聖書」と「新約聖書」を予め知っておく必要性がある。

世界で最も広く読まれている書物はキリスト教の聖書だが、読む回数も含めるとクルアーンが最大だと言われている。

なぜなら、イスラムでは1日に5回の礼拝があるからで、ゆえに世界で最も頻繁に読まれている書物と言える。

関連する用語
イスラム教
ハディース
シャリーア

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